シンザン記念 2026 【独自データもあり】過去10年分析から導く攻略法
シンザン記念は、京都芝1600mで行われる重賞です。
毎年、実力馬が揃うこのレースで馬券を当てるためには、どんな傾向を押さえておくべきでしょうか。
過去10年のデータを徹底分析し、好走する馬の共通点を洗い出します。
人気、脚質、枠順、前走成績など、多角的な視点から傾向を探っていきましょう!
※特別登録時点。
【結論】シンザン記念2026の狙い目(特別登録時点)
※枠順確定・出走確定後に評価が変わる可能性があります。
※本命候補は「複数の好走条件に該当する馬」を優先しています。
◎ 現時点での本命候補
フォルナックス(3条件合致)
- ★ ✓ 前走先行 × 牝馬(複勝率60.0%)
- ✓ ノーザンファーム生産馬(複勝率32.1%)
- ✓ 前走1番人気(複勝率31.6%)
○ 対抗候補
ディアダイヤモンド(3条件合致、注意1条件)
- ✓ ノーザンファーム生産馬(複勝率32.1%)
- ✓ 前走1番人気(複勝率31.6%)
- ✓ 牝馬(このレースでは牝馬好成績)
- ✗ 前走逃げ(複勝率10.5%)→ 割引が必要
△ 穴候補(6番人気以下で妙味)
サンダーストラック
- ✓ 前走馬体重520kg以上(複勝率57.1%、過去7頭)※参考程度
フレイムスター
- ✓ 前走馬体重520kg以上(複勝率57.1%、過去7頭)※参考程度
✕ 消し候補(様子見推奨)
| 消し条件 | 複勝率 | 該当馬 |
|---|---|---|
| 距離延長 | 4.8% | ファニーバニー、ルートサーティーン |
| 前走10着以下 | 7.1% | カクウチ |
| 前走逃げ | 10.5% | ディアダイヤモンド、ファニーバニー、フレイムスター、ルートサーティーン |
過去5年の傾向
※2021〜2023年は京都競馬場改修のため中京開催。本記事では京都開催のみを対象に分析しています。

上の表は過去5年間の1〜3着馬の詳細データを示しています。コーナー通過順、内外位置、テン1Fスピード、上り3Fタイムなど独自データを掲載。
近年の傾向
2024年はハイペースとなり、ノーブルロジャーはハイペースで中団辺りを進み3、4コーナーでは外を回り差し切った。2着は先行、3着は後方脚質だった。有利な脚質で、展開に恵まれた。
2020年もミドルペースで、サンクテュエールはミドルペースで先行し3、4コーナーでは最内を回り抜け出し差し切った。2着は勝ち馬と同じく先行、3着は中団脚質だった。
この年も4コーナーで内を回った馬が2頭馬券内に入っており、内枠・内を回った馬の優位性が継続しています。
過去5年の共通点
過去5年間の1〜3着馬15頭のうち、4コーナーで内を回った馬が8頭(53.3%)を占めています。
過去5年のペース傾向
- 2024年: ハイペース
- 2020年: ミドルペース
- 2019年: ハイペース
- 2018年: スローペース
- 2017年: ハイペース
過去5年では、スローペース1回 / ハイペース3回 / ミドルペース1回という内訳です。
ハイペースになる傾向があり、中団でしっかり我慢して末脚を活かせる馬が有利です。
過去10年分析から今年の傾向を予想
過去10年(2012-2024年)のシンザン記念のデータを分析した結果、以下の傾向が見えてきました:
人気別の好走傾向(1~3着馬)

上の表は過去10年間の人気別成績と配当を示しています。
1番人気は3勝にとどまり、勝ち切れないケースが多い。注目は2着で、穴馬(7番人気以降)が5回も食い込んでおり、ヒモ荒れ傾向が顕著。3着にも大穴(10番人気以降)が3回入り、直近3年は毎年3連複万馬券が出ている。
- 1番人気: 5頭(16.7%) → モノポリオ
- 2-3番人気: 9頭(30.0%) → アルトラムス、バルセシート、ピエドゥラパン
- 4-6番人気: 5頭(16.7%) → ディアダイヤモンド、トミーバローズ、サウンドムーブ
- 7-9番人気: 7頭(23.3%) → ルートサーティーン、フォルナックス
- 10番人気以降: 4頭(13.3%) → クールデイトナ、エイズルブルーム、リアライズブラーヴ、ファニーバニー、サンダーストラック、カクウチ、ファンクション、フレイムスター、プレダトゥール
※想定人気で該当馬を決めています。
前走着順別の傾向

上の表は過去10年間の前走着順別成績を示しています。
前走9着以内馬が中心。10着以下からの巻き返しは厳しい。
- 前走1着: (5-5-5-57) 複勝率20.8% → アルトラムス、ピエドゥラパン、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、サウンドムーブ、フォルナックス、クールデイトナ、エイズルブルーム、ファンクション、フレイムスター
- 前走2-3着: (2-1-0-10) 複勝率23.1% → モノポリオ、ファニーバニー
- 前走4-6着: (1-3-2-21) 複勝率22.2% → ルートサーティーン、リアライズブラーヴ、サンダーストラック、プレダトゥール
- 前走7-9着: (2-1-2-9) 複勝率35.7% → バルセシート
- 前走10着以下: (0-0-1-13) 複勝率7.1%(苦戦) → カクウチ
前走人気別の傾向

上の表は過去10年間の前走人気別成績を示しています。
前走1番人気が複勝率31.6%と好成績。該当馬はアルトラムス、バルセシート、ピエドゥラパン、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、フォルナックス、ファニーバニー。
- 前走1番人気: (6-4-2-26) 複勝率31.6% → アルトラムス、バルセシート、ピエドゥラパン、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、フォルナックス、ファニーバニー
- 前走2-3番人気: (2-1-2-24) 複勝率17.2% → モノポリオ、サウンドムーブ、リアライズブラーヴ、サンダーストラック
- 前走4-6番人気: (0-2-2-26) 複勝率13.3%(苦戦) → ルートサーティーン、クールデイトナ
- 前走7-9番人気: (1-1-2-17) 複勝率19.0% → エイズルブルーム、カクウチ、ファンクション、フレイムスター、プレダトゥール
- 前走10番人気以降: (1-2-2-17) 複勝率22.7% ※今年は該当馬なし
前走脚質別の成績
前走で先行した馬が複勝率28.1%と好成績。該当馬はトミーバローズ、サウンドムーブ、フォルナックス、クールデイトナ、リアライズブラーヴ、サンダーストラック、カクウチ、ファンクション。
- 前走逃げ: (1-0-1-17) 複勝率10.5%(苦戦) → ディアダイヤモンド、ルートサーティーン、ファニーバニー、フレイムスター
- 前走先行: (6-4-6-41) 複勝率28.1% → トミーバローズ、サウンドムーブ、フォルナックス、クールデイトナ、リアライズブラーヴ、サンダーストラック、カクウチ、ファンクション
- 前走中団: (2-3-1-27) 複勝率18.2% → アルトラムス、ピエドゥラパン、エイズルブルーム、プレダトゥール
- 前走後方: (1-3-2-24) 複勝率20.0% → モノポリオ、バルセシート
前走テン1Fスピード別の成績
前走でのテン1Fスピード(スタートの速さ)別の成績。
スピード(km/h)別(複勝率差33.3pt)
54.8-54.3km/hが複勝率33.3%と好成績。
一方、58.8-58.3km/hは複勝率0.0%と苦戦傾向。
ただし58.3-54.8km/hは1着7頭と勝ち馬が最も多い点に注目。
- 1位 58.8km/h以上: (1-0-0-6) 複勝率14.3%(苦戦) → フレイムスター
- 2位 58.8-58.3km/h: (0-0-0-8) 複勝率0.0%(消し) → トミーバローズ ファニーバニー
- 3位 58.3-54.8km/h: (7-6-6-63) 複勝率23.2% → アルトラムス ディアダイヤモンド サウンドムーブ ルートサーティーン クールデイトナ リアライズブラーヴ サンダーストラック カクウチ ファンクション プレダトゥール
- 4位 54.8-54.3km/h: (2-0-1-6) 複勝率33.3%
- 5位 54.3km/h未満: (0-4-3-24) 複勝率22.6% → モノポリオ バルセシート フォルナックス エイズルブルーム
順位別(複勝率差33.3pt)
1位が複勝率33.3%と好成績。
- 1位 1位: (3-5-0-16) 複勝率33.3% → フレイムスター
- 2位 2-3位: (3-2-1-19) 複勝率24.0% → トミーバローズ ファニーバニー
- 3位 4-6位: (2-1-3-26) 複勝率18.8% → アルトラムス サウンドムーブ カクウチ
- 4位 7位: (0-0-0-14) 複勝率0.0%(消し) → ルートサーティーン
- 5位 8位以下: (2-2-6-32) 複勝率23.8% → モノポリオ バルセシート ピエドゥラパン ディアダイヤモンド フォルナックス クールデイトナ エイズルブルーム リアライズブラーヴ サンダーストラック ファンクション プレダトゥール
前走馬体重別の成績
520kg~は複勝率57.1%と好成績。この中で人気薄のサンダーストラック、フレイムスターは注目。
- ~419kg: (0-0-0-4) 複勝率0.0%(消し) ※今年は該当馬なし
- 420~439kg: (2-1-0-10) 複勝率23.1% → ファンクション
- 440~459kg: (2-1-2-17) 複勝率22.7% → サウンドムーブ、エイズルブルーム、ファニーバニー、カクウチ、プレダトゥール
- 460~479kg: (4-3-5-38) 複勝率24.0% → バルセシート、ピエドゥラパン、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、ルートサーティーン、フォルナックス、クールデイトナ、リアライズブラーヴ
- 480~499kg: (0-2-3-26) 複勝率16.1% → モノポリオ、アルトラムス
- 500~519kg: (1-0-0-12) 複勝率7.7%(苦戦) ※今年は該当馬なし
- 520kg~: (1-3-0-3) 複勝率57.1% → サンダーストラック、フレイムスター
前走上りタイム順位別成績
前走で上がり上位の脚を使った馬が好成績。末脚の質が重要。
- 前走上り3F1位: (6-3-3-30) 複勝率28.6% → アルトラムス、ピエドゥラパン、ディアダイヤモンド、フォルナックス、エイズルブルーム
- 前走上り3F2位: (1-2-1-14) 複勝率22.2% → トミーバローズ、クールデイトナ
- 前走上り3F3位: (0-1-2-16) 複勝率15.8% → モノポリオ、サウンドムーブ、プレダトゥール
- 前走上り3F4-5位: (1-1-0-20) 複勝率9.1%(苦戦) → バルセシート、リアライズブラーヴ、サンダーストラック、ファンクション、フレイムスター
- 前走上り3F6位以下: (2-3-4-30) 複勝率23.1% → ルートサーティーン、ファニーバニー、カクウチ
内外の傾向
コーナー通過位置(過去5年の好走馬)
内外の差が比較的小さいレース。コース取りより末脚勝負。外を回った馬36.7%。
- 4コーナーで内を通った馬: 19頭(63.3%)
- 4コーナーで外を回った馬: 11頭(36.7%)
枠番別成績(過去10年)

上の表は過去10年間の枠順別成績を示しています。
内枠の1-3枠(30.2%)が好成績。一方、中枠辺りの4-5枠(11.8%)は苦戦傾向。
- 1枠: (2-2-0-9) 複勝率30.8%
- 2枠: (1-1-1-12) 複勝率20.0%
- 3枠: (3-0-3-9) 複勝率40.0%
- 4枠: (1-1-1-13) 複勝率18.8%
- 5枠: (1-0-0-17) 複勝率5.6%(苦戦)
- 6枠: (0-3-0-16) 複勝率15.8%
- 7枠: (1-1-3-17) 複勝率22.7%
- 8枠: (1-2-2-17) 複勝率22.7%
脚質傾向
逃げた馬が複勝率40.0%と圧倒的。 前に行ける馬を軽視できない。
- 逃げた馬: (2-0-2-6) 複勝率40.0%
- 先行した馬: (3-5-2-27) 複勝率27.0%
- 中団: (3-2-4-39) 複勝率18.8%
- 後方待機馬: (2-3-2-38) 複勝率15.6%
1~3着馬の上がり3Fの傾向
- 1~3着馬の平均上がり3F: 35.2秒
- 1~3着馬の最速上がり3F: 33.2秒
上がり3F上位が複勝率51.4%と好成績。末脚の切れ味が重要。
上がり3Fタイム順位別の成績:
- 3F 1位: (3-2-3-3) 複勝率72.7%
- 3F 2位: (1-5-0-5) 複勝率54.5%
- 3F 3位: (2-0-2-9) 複勝率30.8%
- 3F 4-5位: (3-2-3-10) 複勝率44.4%
- 3F 6位以下: (1-1-2-83) 複勝率4.6%(消し)
性別の傾向
牝馬は出走数は少ないが複勝率26.3%と好成績。
- 牡馬: (7-8-10-95) 複勝率20.8% → アルトラムス, カクウチ, クールデイトナ, サウンドムーブ, サンダーストラック, トミーバローズ, バルセシート, フレイムスター, プレダトゥール, モノポリオ, リアライズブラーヴ, ルートサーティーン
- 牝馬: (3-2-0-14) 複勝率26.3% → エイズルブルーム, ディアダイヤモンド, ピエドゥラパン, ファニーバニー, ファンクション, フォルナックス
間隔別の傾向
3週が複勝率28.6%と好成績。詰まったローテーションが有効。
- 3週: (2-3-1-15) 複勝率28.6% → フレイムスター
- 4週: (1-0-6-32) 複勝率17.9% → エイズルブルーム, カクウチ
- 5~9週: (5-7-1-48) 複勝率21.3% → アルトラムス, クールデイトナ, サウンドムーブ, サンダーストラック, トミーバローズ, バルセシート, ピエドゥラパン, ファニーバニー, ファンクション, プレダトゥール, リアライズブラーヴ
- 10~25週: (2-0-2-15) 複勝率21.1% → ディアダイヤモンド, フォルナックス, モノポリオ, ルートサーティーン
距離変化別の傾向
同距離馬が複勝率29.1%と好成績。
- 距離短縮: (1-1-3-14) 複勝率26.3% → エイズルブルーム, サウンドムーブ, サンダーストラック, バルセシート, ファンクション, フォルナックス, モノポリオ
- 同距離: (9-9-5-56) 複勝率29.1% → アルトラムス, カクウチ, クールデイトナ, ディアダイヤモンド, トミーバローズ, ピエドゥラパン, フレイムスター, プレダトゥール, リアライズブラーヴ
- 距離延長: (0-0-2-40) 複勝率4.8%(消し) → ファニーバニー, ルートサーティーン
前走距離別の注目ポイント:
- 前走1400m以下組は複勝率4.8%と苦戦傾向(延長組は厳しい) (0-0-2-40)
- 前走1800m組は複勝率33.3%と好成績(短縮組が強い) (1-1-1-6)
前走クラス別の傾向
前走G3組が複勝率37.5%と好成績。
- G1: (1-2-2-17) 複勝率22.7% → カクウチ
- G2: (0-1-1-5) 複勝率28.6% → ルートサーティーン
- G3: (2-0-1-5) 複勝率37.5% → バルセシート
- 1勝クラス: (3-3-4-32) 複勝率23.8% → クールデイトナ, サンダーストラック, ファニーバニー, プレダトゥール, リアライズブラーヴ
- 未勝利: (2-2-2-31) 複勝率16.2% → エイズルブルーム, サウンドムーブ, ディアダイヤモンド, トミーバローズ, ピエドゥラパン, フォルナックス, フレイムスター
- 新馬: (2-2-0-14) 複勝率22.2% → アルトラムス, ファンクション
前走未勝利組の詳細分析
基準: 前走未勝利全体 (2-2-2-31) 複勝率16.2%
好走パターン(改善率+15%以上):
- 性別: 牝 – (2-0-0-4) 複勝率33.3% [+17.1%改善]
苦戦パターン(複勝率10%未満):
- 距離変化: 距離延長 – (0-0-0-11) 複勝率0.0%
- 前走トラック: 前走ダート – (0-0-0-4) 複勝率0.0%
生産者別成績
ノーザンファーム生産馬が複勝率32.1%と好成績。
- ノーザンファーム: (6-2-1-19) 複勝率32.1% → サンダーストラック, ディアダイヤモンド, バルセシート, ファニーバニー, フォルナックス, モノポリオ
- 社台ファーム: (0-2-0-9) 複勝率18.2% → アルトラムス, ピエドゥラパン
- 社台コーポレーション白老ファーム: (0-0-0-3) 複勝率0.0%(消し) → ルートサーティーン
当該コース最高着順 × 人気
コース実績ありの人気馬が信頼度抜群。
このレースのコース(京都芝1600m)での過去最高着順と人気の組み合わせ分析です。※サンプル少なめ
【コース1着あり】
- 1-3番人気: (1-0-0-1) 複勝率50.0%
- 4-6番人気: (1-0-0-5) 複勝率16.7%
- 7-9番人気: (1-1-0-2) 複勝率50.0%
- 10番人気以降: (0-0-1-1) 複勝率50.0%
【コース未経験】
- 1-3番人気: (5-3-3-13) 複勝率45.8%
- 4-6番人気: (0-1-2-14) 複勝率17.6%
- 7-9番人気: (1-2-0-19) 複勝率13.6%(苦戦)
- 10番人気以降: (0-0-2-38) 複勝率5.0%(苦戦)
【コース2着以下】
- 1-3番人気: (1-0-1-2) 複勝率50.0%
- 4-6番人気: (0-1-0-6) 複勝率14.3%(苦戦)
- 7-9番人気: (0-1-1-2) 複勝率50.0%
- 10番人気以降: (0-1-0-7) 複勝率12.5%(苦戦)
コースで勝ったことがある人気馬は信頼度抜群(複勝率50.0%)。
クロス分析(条件の組み合わせ)
単独条件では見えにくい、組み合わせで浮かび上がるパターンを分析。
【好走パターン】
- 前走先行 × 牝馬: (2-1-0-2) 複勝率60.0% → 該当: ファンクション, フォルナックス
- 中3週以内 × 距離短縮: (0-0-3-4) 複勝率42.9% → 該当: エイズルブルーム
- 前走上り1位 × 距離短縮: (0-1-2-4) 複勝率42.9%
- 前走先行 × 前走朝日杯フューチュリティステークス組: (0-2-0-3) 複勝率40.0%
- 前走先行 × 同距離: (3-5-1-15) 複勝率37.5% → 該当: カクウチ, クールデイトナ, トミーバローズ, リアライズブラーヴ
【消しパターン】
※単独では平均的だが、組み合わせると危険なパターン
※枠番を含むパターンは枠番確定後に該当馬を追記予定
- 1-3枠 × 前走500万下*組: (0-0-0-5) 複勝率0.0% → 該当馬: 枠番確定後に確認
- 単独: 1-3枠=30.2%, 前走500万下*組=16.7%
- 1-3枠 × 前走未勝利: (1-0-0-10) 複勝率9.1% → 該当馬: 枠番確定後に確認
- 単独: 1-3枠=30.2%, 前走未勝利=16.2%
- 1-3枠 × 前走未勝利組: (1-0-0-10) 複勝率9.1% → 該当馬: 枠番確定後に確認
- 単独: 1-3枠=30.2%, 前走未勝利組=16.2%
【危険信号】 以下の条件は単独で消し:
- 前走上り10位以降: (1-0-0-10) 複勝率9.1%
- 前走9着以下: (0-0-1-17) 複勝率5.6% → 該当: カクウチ
- 距離延長: (0-0-2-40) 複勝率4.8% → 該当: ファニーバニー, ルートサーティーン
今年注目すべき馬のタイプ
上記の傾向から、今年のシンザン記念で好走が期待できるのは:
1. 持続力のある馬(ハイペースでも粘り込める強さ)
2. 内枠の馬や位置取りが上手い馬(内をロスなく運べる)
3. テンのスピードがある馬(前に行って粘り込める)
4. ノーザンファーム生産馬(複勝率32.1%の好成績)
5. 前走先行×牝馬の馬(複勝率60.0%)
6. 牝馬(出走数は少ないが出走時は好成績)
これらの条件を満たす馬が、今年のシンザン記念で好走する可能性が高いと考えられます。


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