東京新聞杯 2026 【独自データもあり】過去10年分析から導く攻略法

2026年東京新聞杯アイキャッチ画像:過去10年データ分析に基づく重賞予想

東京新聞杯 2026 【独自データもあり】過去10年分析から導く攻略法

東京新聞杯は、東京芝1600mで行われる重賞です。

馬券を当てるためには、データに基づいた冷静な分析が欠かせません。

過去10年のデータから、馬券に直結する傾向を分析しました。

馬券に絡む馬の共通点を押さえて、的中を目指したい。

📌 このレースはリピーターがやや有利なレースです(リピーター占有率26.7%)。

目次

【結論】東京新聞杯2026の狙い目

【データ推奨】

ラヴァンダ(想定6番人気/純スコア+3)

  • ★ 2000m3着以内あり × 牝馬(複勝率58.3%
  • ✓ 間隔10~25週(複勝率27.8%
  • ✓ 前走G1組(複勝率36.7%
  • ※苦戦条件なし

トロヴァトーレ(想定1番人気/純スコア+3)

  • ✓ 52.8km/h未満(複勝率41.7%
  • ✓ 前走上り3F1位(複勝率37.0%
  • ✓ ノーザンファーム(複勝率25.0%
  • ※苦戦条件なし

✕ 消し候補(様子見推奨)

メイショウチタン(純スコア-2)

  • ✗ 前走OP(L)組(複勝率10.5%・苦戦)
  • ✗ 4着以下連続4回以上(複勝率0.0%消し候補

シリウスコルト(純スコア-2)

  • ★ 7_8月1着あり × 1200m3着以内あり(複勝率0.0%消し候補

→ 純スコア-2以下の馬は苦戦条件がプラス条件を大きく上回る。馬券から外すか、様子見が無難。

📊 全馬純スコア一覧

馬名 想定人気 プラス条件 苦戦条件 純スコア
ラヴァンダ 6番人気 2 0 +3
トロヴァトーレ 1番人気 3 0 +3
ミッキーゴージャス 8番人気 2 1 +2
レッドモンレーヴ 11番人気 3 1 +2
オフトレイル 4番人気 2 0 +2
マジックサンズ 2番人気 2 0 +2
ブエナオンダ 3番人気 2 0 +2
ウンブライル 10番人気 2 1 +1
ウォーターリヒト 5番人気 1 0 +1
エルトンバローズ 7番人気 2 1 +1
サクラトゥジュール 15番人気 1 0 +1
エンペラーズソード 9番人気 2 1 +1
シャンパンカラー 13番人気 1 1 +0
ヤマニンサルバム 12番人気 1 1 +0
シリウスコルト 14番人気 1 3 -2
メイショウチタン 16番人気 0 2 -2

※データ推奨馬は「プラス条件と苦戦条件の両方をカウントした純スコア」で評価しています。

※純スコア計算基準:複勝率25%以上をプラス条件(+1)、15%未満を苦戦条件(-1)としてカウント。

※純スコア同点の場合、クロス分析の最高複勝率が高い順にソート。

※サンプル数10以上の条件のみ採用(偶然の偏りを軽減)

※枠順確定・出走確定後に評価が変わる可能性があります。


過去5年の傾向

東京新聞杯過去5年1-3着馬詳細データ

上の表は過去5年間の1〜3着馬の詳細データを示しています。コーナー通過順、内外位置、テン1Fスピード、上り3Fタイムなど独自データを掲載。

テン1Fスピードとは?

近年の傾向

2025年はミドルペースとなり、ウォーターリヒトはミドルペースのなか後方から差し切った。2着は中団、3着は逃げ脚質だった。

2024年もハイペースで、サクラトゥジュールはハイペースで中団辺りを進み差し切った。2着、3着は前に行った馬で、この2頭は展開が向いたと言える。

4コーナーの内外傾向

過去5年間の1〜3着馬15頭のうち、4コーナーで内を回った馬が8頭(53.3%)を占めています。

直線526mと長い東京新聞杯。末脚の切れ味を重視したい。


過去5年のペース傾向

  • 2025年: ミドルペース
  • 2024年: ハイペース
  • 2023年: ハイペース
  • 2022年: ミドルペース
  • 2021年: ミドルペース

過去5年では、ハイペース2回 / ミドルペース3回という内訳です。

ミドルペースになる傾向があり、総合的な能力の高さが問われます。

過去10年分析から今年の傾向を予想

過去10年(2016-2025年)の東京新聞杯のデータを分析した結果、以下の傾向が見えてきました:

人気別の好走傾向(1~3着馬)

東京新聞杯過去10年人気別成績

上の表は過去10年間の人気別成績と配当を示しています。

1番人気の勝利は0回のみ。本命党には厳しいデータが並ぶ。 直近2年は3連単81万円〜60万円の高配当が続いている。2025年は16番人気が3着、2024年は7-4-8番人気で決着。人気薄の激走に要注意。 過去10年で5回が3連単10万円超と、高配当になりやすい

  • 1番人気: 3頭/30頭 → トロヴァトーレ
  • 2-3番人気: 8頭/30頭 → マジックサンズ、ブエナオンダ
  • 4-6番人気: 14頭/30頭 → オフトレイル、ウォーターリヒト、ラヴァンダ
  • 7-9番人気: 2頭/30頭 → エルトンバローズ、ミッキーゴージャス、エンペラーズソード
  • 10番人気以降: 3頭/30頭 → ウンブライル、レッドモンレーヴ、ヤマニンサルバム、シャンパンカラー、シリウスコルト、サクラトゥジュール、メイショウチタン

※想定人気で該当馬を決めています。

前走着順別の傾向

東京新聞杯過去10年前走着順別成績

上の表は過去10年間の前走着順別成績を示しています。

前走着順による明確な傾向は見られない。ただし前走10着以下から8頭が馬券内しており、巻き返しが効くレース

  • 前走1着: (3-1-2-15) 複勝率28.6% → ブエナオンダ、エンペラーズソード
  • 前走2-3着: (2-3-1-20) 複勝率23.1% → ウォーターリヒト、レッドモンレーヴ
  • 前走4-6着: (1-2-1-18) 複勝率18.2% → トロヴァトーレ、オフトレイル、ヤマニンサルバム
  • 前走7-9着: (1-2-3-23) 複勝率20.7% → マジックサンズ、ミッキーゴージャス、サクラトゥジュール
  • 前走10着以下: (3-2-3-43) 複勝率15.7% → ラヴァンダ、エルトンバローズ、ウンブライル、シャンパンカラー、シリウスコルト、メイショウチタン

前走脚質別の成績

東京新聞杯過去10年前走4コーナー通過順位別成績

上の表は過去10年間の前走4コーナー通過順位別成績を示しています。

前走脚質による明確な傾向は見られない。

  • 前走逃げ: (0-0-1-4) 複勝率20.0% → エンペラーズソード、メイショウチタン
  • 前走先行: (2-2-3-23) 複勝率23.3% → ラヴァンダ、ヤマニンサルバム
  • 前走中団: (3-3-3-45) 複勝率16.7% → ブエナオンダ、ウォーターリヒト、エルトンバローズ、シャンパンカラー、シリウスコルト、サクラトゥジュール
  • 前走後方: (5-4-3-43) 複勝率21.8% → トロヴァトーレ、マジックサンズ、オフトレイル、ミッキーゴージャス、ウンブライル、レッドモンレーヴ

前走テン1Fスピード別の成績

前走でのテン1Fスピード(スタートの速さ)別の成績。

スピード(km/h)別(複勝率差34.0pt)

52.8km/h未満複勝率41.7%と好成績。

一方、57.8km/h以上複勝率7.7%と苦戦傾向。

ただし57.8-52.8km/hは1着8頭と勝ち馬が最も多い点に注目。

  • 57.8km/h以上: (0-1-0-12) 複勝率7.7%(苦戦) → エンペラーズソード
  • 57.8-52.8km/h: (8-5-10-96) 複勝率19.3% → マジックサンズ ブエナオンダ オフトレイル ウォーターリヒト ラヴァンダ エルトンバローズ ミッキーゴージャス ウンブライル ヤマニンサルバム シャンパンカラー シリウスコルト サクラトゥジュール メイショウチタン
  • 52.8km/h未満: (2-3-0-7) 複勝率41.7% → トロヴァトーレ レッドモンレーヴ

前走テン1F順位別(複勝率差20.0pt)

前走テン1F2-3位複勝率10.0%と苦戦傾向。

ただし前走テン1F6位以下は1着7頭と勝ち馬が多い。

  • 前走テン1F1位: (0-0-1-5) 複勝率16.7% → エンペラーズソード
  • 前走テン1F2-3位: (1-1-0-18) 複勝率10.0%(苦戦) → ラヴァンダ メイショウチタン
  • 前走テン1F4-5位: (1-1-1-7) 複勝率30.0% → ウォーターリヒト シャンパンカラー
  • 前走テン1F6位以下: (7-6-7-74) 複勝率21.3% → トロヴァトーレ マジックサンズ ブエナオンダ オフトレイル エルトンバローズ ミッキーゴージャス ウンブライル レッドモンレーヴ ヤマニンサルバム シリウスコルト サクラトゥジュール

連続着外のマイナスライン

  • 4着以下連続4回以上: (0-0-0-32) 複勝率0.0%(消し候補) → エルトンバローズ シャンパンカラー シリウスコルト メイショウチタン

前走馬体重別の成績

440~459kgが複勝率22.7%で最も成績が良い。該当馬はブエナオンダ、ミッキーゴージャス

  • 440~459kg: (1-3-1-17) 複勝率22.7% → ブエナオンダ、ミッキーゴージャス
  • 460~479kg: (4-2-2-28) 複勝率22.2% → オフトレイル、ウォーターリヒト、メイショウチタン
  • 480~499kg: (1-3-4-30) 複勝率21.1% → ラヴァンダ、エンペラーズソード、ウンブライル
  • 500~519kg: (2-1-2-25) 複勝率16.7% → トロヴァトーレ、エルトンバローズ、レッドモンレーヴ、ヤマニンサルバム、シャンパンカラー、シリウスコルト、サクラトゥジュール
  • 520kg~: (2-0-1-14) 複勝率17.6% → マジックサンズ

前走上りタイム順位別成績

前走上り3F1位複勝率37.0%と好成績! 末脚の質が非常に重要。

  • 前走上り3F1位: (5-4-1-17) 複勝率37.0% → トロヴァトーレ、オフトレイル、レッドモンレーヴ
  • 前走上り3F2位: (0-1-0-12) 複勝率7.7% → マジックサンズ
  • 前走上り3F3位: (1-1-0-12) 複勝率14.3%(苦戦) → ウォーターリヒト、ミッキーゴージャス
  • 前走上り3F4-5位: (1-2-2-19) 複勝率20.8% → サクラトゥジュール
  • 前走上り3F6位以下: (3-2-7-59) 複勝率16.9% → ブエナオンダ、ラヴァンダ、エルトンバローズ、エンペラーズソード、ウンブライル、ヤマニンサルバム、シャンパンカラー、シリウスコルト、メイショウチタン

前走上り×着順のクロス分析

  • 前走3F1位+前走2着以内: 複勝率50.0%(14頭中)
  • 今年の該当馬: レッドモンレーヴ

枠番別成績

東京新聞杯過去10年枠順別成績

上の表は過去10年間の枠順別成績を示しています。

内枠の1-2枠(29.4%)が好成績。一方、外枠の7-8枠(12.8%)は苦戦傾向。

  • 1枠: (3-0-2-11) 複勝率31.2%
  • 2枠: (2-3-0-13) 複勝率27.8%
  • 3枠: (0-2-0-17) 複勝率10.5%(苦戦)
  • 4枠: (2-2-1-14) 複勝率26.3%
  • 5枠: (1-1-1-16) 複勝率15.8%
  • 6枠: (2-1-2-14) 複勝率26.3%
  • 7枠: (0-0-2-17) 複勝率10.5%(苦戦)
  • 8枠: (0-1-2-17) 複勝率15.0%

脚質傾向

※以下は当日のレースでの脚質(前走脚質とは異なる)

逃げた馬複勝率50.0%と高い成績。前に行ける馬を軽視できない。

  • 逃げた馬: (3-1-1-5) 複勝率50.0%
  • 先行した馬: (1-1-3-28) 複勝率15.2%
  • 中団: (4-6-5-42) 複勝率26.3%
  • 後方待機馬: (2-2-1-44) 複勝率10.2%(苦戦)

1~3着馬の上がり3Fの傾向

  • 1~3着馬の平均上がり3F: 33.6秒
  • 1~3着馬の最速上がり3F: 32.0秒

上がり3F上位(1-3位)の複勝率は33.3%。瞬発力だけでは通用しにくい傾向。

前走・当日ともに特定の上がり順位に偏りがなく総合力で勝負が決まる傾向

上がり3Fタイム順位別の成績:

  • 3F 1位: (2-2-0-8) 複勝率33.3%
  • 3F 2位: (0-2-1-8) 複勝率27.3%
  • 3F 3位: (0-1-3-6) 複勝率40.0%
  • 3F 4-5位: (5-2-1-13) 複勝率38.1%
  • 3F 6位以下: (3-3-5-84) 複勝率11.6%(苦戦)

性別の傾向

牝馬複勝率37.0%と好成績。牡馬は16.9%。

  • 牡馬: (7-5-8-98) 複勝率16.9% → ウォーターリヒト, エルトンバローズ, オフトレイル, シャンパンカラー, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, マジックサンズ, メイショウチタン, ヤマニンサルバム, レッドモンレーヴ
  • 牝馬: (3-5-2-17) 複勝率37.0% → ウンブライル, ミッキーゴージャス, ラヴァンダ
  • セン馬: (0-0-0-4) 複勝率0.0%(消し候補) → エンペラーズソード, サクラトゥジュール

年齢別の傾向

4歳複勝率34.0%と好成績。

  • 4歳: (5-6-5-31) 複勝率34.0% → エンペラーズソード, マジックサンズ
  • 5歳: (2-2-3-33) 複勝率17.5% → ウォーターリヒト, オフトレイル, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, ラヴァンダ
  • 6歳: (2-0-1-31) 複勝率8.8%(苦戦) → ウンブライル, エルトンバローズ, シャンパンカラー, ミッキーゴージャス
  • 7歳以上: (1-2-1-24) 複勝率14.3%(苦戦) → サクラトゥジュール, メイショウチタン, ヤマニンサルバム, レッドモンレーヴ

間隔別の傾向

10~25週複勝率27.8%と好成績。ある程度前走からの間隔があいていた方が良い。

  • 間隔4週: (0-0-0-8) 複勝率0.0%(消し候補)
  • 間隔5~9週: (5-2-8-65) 複勝率18.8% → ウンブライル, エルトンバローズ, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, ミッキーゴージャス
  • 間隔10~25週: (5-8-2-39) 複勝率27.8% → ウォーターリヒト, エンペラーズソード, オフトレイル, シャンパンカラー, マジックサンズ, メイショウチタン, ラヴァンダ, レッドモンレーヴ
  • 間隔半年以上: (0-0-0-4) 複勝率0.0%(消し候補) → サクラトゥジュール, ヤマニンサルバム

距離変化別の傾向

距離短縮馬が複勝率33.3%と好成績。

  • 距離短縮: (4-5-3-24) 複勝率33.3% → エルトンバローズ, シリウスコルト, ヤマニンサルバム
  • 同距離: (6-5-5-84) 複勝率16.0% → ウォーターリヒト, ウンブライル, エンペラーズソード, オフトレイル, サクラトゥジュール, シャンパンカラー, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, マジックサンズ, ラヴァンダ
  • 距離延長: (0-0-2-11) 複勝率15.4% → ミッキーゴージャス, メイショウチタン, レッドモンレーヴ

前走クラス別の傾向

前走G1組が複勝率36.7%と好成績。

  • 前走G1組: (4-5-2-19) 複勝率36.7% → ウォーターリヒト, エルトンバローズ, オフトレイル, サクラトゥジュール, シャンパンカラー, マジックサンズ, ラヴァンダ
  • 前走G2組: (0-0-2-13) 複勝率13.3%(苦戦) → ミッキーゴージャス, ヤマニンサルバム
  • 前走G3組: (3-2-5-47) 複勝率17.5% → ウンブライル, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ
  • 前走オープン(リステッド)組: (0-1-1-17) 複勝率10.5%(苦戦) → メイショウチタン, レッドモンレーヴ
  • 前走3勝クラス組: (3-1-0-9) 複勝率30.8% → エンペラーズソード

生産者別成績

生産者による明確な差は見られない。

  • ノーザンファーム: (4-7-2-39) 複勝率25.0% → ウンブライル, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, マジックサンズ, ミッキーゴージャス, レッドモンレーヴ
  • 社台ファーム: (0-2-3-19) 複勝率20.8% → シャンパンカラー
  • 谷岡牧場: (1-0-0-2) 複勝率33.3% → サクラトゥジュール

前走レース別の傾向(主なステップレース)

特定のステップレースに偏りはない。

  • 中山金杯 (G3): (1-0-1-3) 複勝率40.0% → シリウスコルト
  • 阪神カップ (G2): (0-0-2-7) 複勝率22.2% → ミッキーゴージャス
  • マイルチャンピオンシップ (G1): (2-0-1-13) 複勝率18.8% → ウォーターリヒト, オフトレイル, シャンパンカラー, マジックサンズ, ラヴァンダ
  • 京都金杯 (G3): (2-1-3-31) 複勝率16.2% → トロヴァトーレ, ブエナオンダ

当該コース最高着順 × 人気

コース実績と人気の組み合わせが重要。

このレースのコース(東京芝1600m)での過去最高着順と人気の組み合わせ分析です。※サンプル少なめ

※想定人気で該当馬を決めています。

【コース1着あり】

  • 1-3番人気: (2-2-2-8) 複勝率42.9%
  • トロヴァトーレ
  • 4-6番人気: (3-4-2-7) 複勝率56.2%
  • ウォーターリヒト
  • 7-9番人気: (1-0-0-9) 複勝率10.0%(苦戦)
  • エンペラーズソード, ミッキーゴージャス
  • 10番人気以降: (0-0-1-16) 複勝率5.9%(苦戦)
  • サクラトゥジュール, シャンパンカラー, レッドモンレーヴ

【コース未経験】

  • 1-3番人気: (1-1-1-5) 複勝率37.5%
  • 該当馬なし
  • 4-6番人気: (1-1-0-5) 複勝率28.6%
  • ラヴァンダ
  • 7-9番人気: (0-0-1-9) 複勝率10.0%(苦戦)
  • 該当馬なし
  • 10番人気以降: (0-0-0-11) 複勝率0.0%(消し候補)
  • シリウスコルト, ヤマニンサルバム

【コース経験あり(勝利なし)】

  • 1-3番人気: (1-0-1-5) 複勝率28.6%
  • ブエナオンダ, マジックサンズ
  • 4-6番人気: (1-1-1-4) 複勝率42.9%
  • オフトレイル
  • 7-9番人気: (0-0-0-10) 複勝率0.0%(消し候補)
  • エルトンバローズ
  • 10番人気以降: (0-1-1-30) 複勝率6.2%(苦戦)
  • ウンブライル, メイショウチタン

1〜3番人気 + コース実績ありの馬は信頼できます(複勝率42.9%)。

距離経験別の傾向

距離経験別の成績を分析。

  • 距離経験1-2回: (0-2-2-14) 複勝率22.2%
  • 距離経験3回以上: (10-7-8-100) 複勝率20.0%

【今年の該当馬】

  • 距離経験3回以上: ウォーターリヒト(10回), ウンブライル(11回), エルトンバローズ(7回), エンペラーズソード(7回), オフトレイル(8回), サクラトゥジュール(14回), シャンパンカラー(11回), シリウスコルト(3回), トロヴァトーレ(8回), ブエナオンダ(7回), マジックサンズ(3回), メイショウチタン(9回), ラヴァンダ(5回), レッドモンレーヴ(12回)
  • 距離経験1-2回: ミッキーゴージャス(2回), ヤマニンサルバム(1回)

クッション値別傾向(2021年〜)

クッション値(馬場の硬さ)別の好走傾向を分析。

※柔=8.9以下 / 標準柔=9.0〜9.4 / 標準硬=9.5〜9.9 / 硬=10.0以上

クッション値経験 成績 複勝率
柔クッションで3着以内 (4-4-4-33) **26.7%**
硬クッションで3着以内 (5-4-3-37) 24.5%
柔・硬両方で3着以内 (4-4-2-21) **32.3%**

【今年の該当馬】

  • 柔クッションで3着以内: ウォーターリヒト, エルトンバローズ, エンペラーズソード, サクラトゥジュール, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, マジックサンズ, ミッキーゴージャス, メイショウチタン, ヤマニンサルバム, ラヴァンダ
  • 硬クッションで3着以内: ウォーターリヒト, エルトンバローズ, エンペラーズソード, オフトレイル, サクラトゥジュール, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, メイショウチタン, ヤマニンサルバム, ラヴァンダ, レッドモンレーヴ
  • 柔・硬両対応: ウォーターリヒト, エルトンバローズ, エンペラーズソード, サクラトゥジュール, シリウスコルト, トロヴァトーレ, ブエナオンダ, メイショウチタン, ヤマニンサルバム, ラヴァンダ

※クッション値について詳しくは「クッション値とは?」を参照。

リピーター傾向

このレースはリピーターがやや有利なレース(リピーター占有率26.7%)。

過去に馬券圏内だった馬が再び馬券に絡むケースが見られます。

【過去10年のリピーター(複数回馬券圏内)】

  • ウインカーネリアン: 2回(2023年1着、2024年2着)
  • カラテ: 2回(2021年1着、2022年3着)
  • シャドウディーヴァ: 2回(2020年2着、2021年3着)
  • サトノアレス: 2回(2018年2着、2019年3着)

【今年の注目】過去馬券圏内馬:

  • ウォーターリヒト(2025年1着)
  • サクラトゥジュール(2024年1着)
  • メイショウチタン(2025年3着)

※メイショウチタンはリピーターだが、今年の条件では純スコア-2のため消し候補扱い。

クロス分析(条件の組み合わせ)

条件を組み合わせた複勝率を分析。該当馬がいるパターンのみ表示。

【前走クラス × 前走着順:複勝率0%パターン】

過去10年のデータから、以下の組み合わせは複勝率0%

  • 前走G3 × 13着以下: (0,0,0,11) 0% 消し候補

今年の消し候補: シリウスコルト(前走G3 13着)

前走クラス × 前走着順マトリクス(詳細)

前走クラス 3着以内 4-6着 7着以下
G1 (0,2,0,3) 40.0%★ (1,1,0,4) 33.3%★ (3,2,2,12) 36.8%★
G2 (0,0,0,3) 0.0%【消し候補】 (0,0,2,10) 16.7%
G3 (2,0,2,7) 36.4%★ (0,1,1,8) 20.0% (1,1,2,32) 11.1%(苦戦)
OP/リステッド (0,0,1,7) 12.5%(苦戦) (0,0,0,4) 0.0%【消し候補】 (0,1,0,6) 14.3%(苦戦)
条件戦 (3,1,0,8) 33.3%★ (0,0,0,1) 0.0%

【好走パターン】

  • 2000m3着以内あり × 牝馬: (2-4-1-5) 複勝率58.3%、単回収125円・複回収136円 → ミッキーゴージャス, ラヴァンダ
  • 前走G1 × 距離短縮: (2-4-1-3) 複勝率70.0%、単回収151円・複回収154円 → エルトンバローズ
  • 前走G1 × 牝馬: (3-3-1-4) 複勝率63.6%、単回収208円・複回収144円 → ラヴァンダ
  • 前走2着以内 × 前走上り1位: (3-3-1-7) 複勝率50.0%、単回収110円・複回収91円 → レッドモンレーヴ
  • 前走G1 × 前走上り1位: (2-3-0-5) 複勝率50.0%、単回収151円・複回収118円 → オフトレイル
  • 55.5kg以下 × 牝馬: (2-4-2-11) 複勝率42.1%、単回収79円・複回収106円 → ウンブライル, ミッキーゴージャス, ラヴァンダ

【穴馬診断】

前走人気が低かった馬の中で、好走パターンに該当する馬。

  • ラヴァンダ: 前走G1 × 牝馬(複勝率63.6%、単回収208円・複回収144円), 55.5kg以下 × 牝馬(複勝率42.1%、単回収79円・複回収106円)
  • エルトンバローズ: 前走G1 × 距離短縮(複勝率70.0%、単回収151円・複回収154円)
  • オフトレイル: 前走G1 × 前走上り1位(複勝率50.0%、単回収151円・複回収118円)

【マイナスパターン】

  • 7_8月1着あり × 1200m3着以内あり: (0-0-0-11) 複勝率0.0%消し候補)、単回収0円・複回収0円 → シリウスコルト
  • 最多頭数戦6着以下のみ × 1800m1着あり: (0-0-0-18) 複勝率0.0%消し候補)、単回収0円・複回収0円 → ウンブライル
  • ※最多頭数戦=その馬のキャリアで最も出走頭数が多かったレース

今年注目すべき馬のタイプ

上記の傾向から、今年の東京新聞杯で馬券圏内が期待できるのは:

1. コース実績ありの1〜3番人気馬複勝率42.9%

2. 前走上り1位の馬複勝率37.0%

3. 前走テン1F52.8km/h未満複勝率41.7%

4. 牝馬(牝馬が活躍しやすいレース)

5. 柔クッションで3着以内 × 距離短縮の馬複勝率53.8%

6. 前走G1 × 柔・硬クッションで3着以内の馬複勝率50.0%

これらの条件を満たす馬が、今年の東京新聞杯で馬券圏内に入る可能性が高いと考えられます。

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